INTERVIEW

社員インタビュー

菊田 麻矢 Maya Kikuta

2016年入社
国際社会学部 アラビア語専攻卒

5年後、人々の関心が
どこに向くのかを予測。
時代に先駆けて情報発信し、
トレンドを創出していく。

2016年 入社後、大丸東京店に配属。婦人スポーツウェア売場で販売員として勤務
2017年 広報担当として、大丸東京店、松坂屋上野店の取材対応やプレスリリース作成などに従事
2018年 大丸東京店の婦人服売場で接客・販売を担当
2018年 社内公募制を活用し、未来定番研究所に異動

Q1現在の仕事は?

将来のビジネスにつなげるため、5年先の定番になりそうなモノ・コトを模索するのが未来定番研究所のミッションです。私の担当業務は主に2種。ひとつが、オウンドメディア「F.I.N.」のコンテンツ制作です。会議で決めたテーマに沿って取材対象者を選定したり、編集後記を作成します。もちろん取材にも出向きます。記事がアップされると、SNSなどで発信します。もうひとつは、未来定番研究所で実施するイベント「未来定番サロン」の企画運営です。所内でテーマや切り口についてアイディアを出し合い、決まった企画に合わせてクリエイターや目利きの方などを招聘。ワークショップやトークショーを開催しています。また、実務を通じて構築した人脈を、ビジネスにつなげるべく、グループ各店と連携することもあります。

Q2成長につながったエピソードは?

広報担当だったころは、お店の知名度や売上のアップにつながると思った取材オファーには、できる限り対応するように心がけていました。ただ、TVの取材依頼などは急ですし、実際に取材を受ける売場のスタッフにとっては、業務の負担になることも少なくありません。私だけが「将来の大丸松坂屋百貨店のためになる」と思っているだけでは、うまくいかないんですね。経験を重ねるなかで、目的や意味・意義をしっかり説明して共有してもらう習慣が身に付きました。社外の人と接することが多い今も、大いに役立っています。

Q3これからの目標は?

高校時代から茶道に接してきたので、「"和"の素晴らしさを世に広めたい」と思い続けてきました。今の職務なら数多くのチャンスに恵まれますから、ぜひ実現させたいですね。今、ターゲットにしているのは着物。インスタグラムなどでカジュアルでモダンな着こなしがたくさん紹介され、若い世代の注目を集めつつあります。ぜひ、気軽に着物を身に付けられるようなサービスを実現させて、和の魅力を広めていきたいですね。

Q4学生の皆さんへの
メッセージ・エール

売場で勤務しているころに、人事との面談で「広報をやってみたいです」と言っていたら実現しましたし、社内公募制を使って未来定番研究所の職務に就くこともできました。大丸松坂屋百貨店は、意欲と積極性があれば、そこを汲み取って挑戦させてくれる風土が根付いているのだと思います。こんな点にワクワクする人には、ぜひ仲間になっていただきたいですね。

代表的な1日のスケジュール

  • 9:30 9:30

    出社したら、事務所に暖簾をかけてオープン

  • 9:45 9:45

    メールをチェックし、F.I.N.原稿の校正など、緊急度の高いものから対応

  • 10:30 10:30

    所内会議。担当案件の進捗状況を報告し合い、F.I.N.や未来定番サロンの企画案を議論

  • 12:00 12:00

    ランチ

  • 13:00 13:00

    F.I.N.記事の取材

  • 16:00 16:00

    事務所に戻り、打ち合わせ用の資料作成

  • 17:00 17:00

    社内の他部署とミーティング

  • 18:00 18:00

    暖簾をしまって退社