INTERVIEW

社員インタビュー

水田 友紀 Mizuta Yuki

大丸心斎橋店 営業1部
2003年入社
商学部卒

SNSで店舗の魅力を
発信するデジタル販促業務。
想いを乗せた記事を
お客様に届ける。

2003年 入社後、大丸神戸店に配属。販売員として接客スキルを積む
2005年 外部企業に出向となり、女性向けカジュアルブランド商品の接客販売を経験
2006年 大丸松坂屋百貨店のプライベートブランド「SOFUOL」のショップチーフを務める
2009年 第一子を出産。産休・育休を取得
2011年 職場に復帰。エリアSSチームにて各店のさまざまな売場への応援販売を担当
2012年 (株)大丸松坂屋セールスアソシエイツ経営企画室に異動。ライン研修の企画・運営業務を担当
2015年 第二子を出産。産休・育休を取得
2016年 職場に復帰。DMSA教育事業部に異動。接客スキル研修の外部セールス業務を担当
2016年 第三子を出産。産休・育休を取得
2017年 大丸心斎橋店 営業推進部 販売促進担当として復帰
2019年 大丸心斎橋店 営業1部サブマネジャー

Q1現在の仕事は?

大丸心斎橋店のホームページをはじめ、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSを制作・運営するデジタル販促業務を担当しています。具体的には、毎日館内をめぐってお客様に魅力的に映る最新情報や写真を集め、記事にまとめて各サイト上に随時公開していくような仕事です。SNSなどのデジタル媒体は、紙媒体と違って手軽に素早く制作できるのが大きな特長。「自分ならこんな情報がほしい…」、「こんな商品アプローチに惹かれる!」と思いついたことをそのまま記事にしてお客様に届けられるのが最も面白い点です。サイトを閲覧した方からの反応も「いいね!」のクリック数などですぐに確認できるので、その数が増えているのを見るたびにやりがいを感じています。

Q2成長につながった
エピソードは?

これまでに3度、出産を経験して職場復帰したことが自分の大きな成長につながっていると思います。というのも、育児のために働く時間に制限がある中でどれだけよい結果が出せるか、常に優先順位を考えながら効率的に仕事を行う姿勢や動き方が身に付いたからです。また、子育てを通じて人それぞれで異なる考え方があることにも気づき、以前の自分が価値観や物事を見る尺度の面で狭量だったことも実感しました。それ以降は仕事のどんな場面でも、相手を尊重するコミュニケーションを意識して臨むように心がけています。

Q3職場の雰囲気は?

出産から復職するたびに配属になったどの部署の仲間も快く迎えてくれ、責任とやりがいのある仕事を任せてもらえているのをとてもありがたく思っています。会社全体で、育児をしながら働く女性を応援してくれている気がしますね。特に今の職場は販促を含め営業支援業務に精通したプロが集まっていて、これまで味わったことのない刺激がたっぷり。不慣れな中でも楽しみつつ、仕事に集中できています。

Q4これからの目標は?

まずは、今秋の大丸心斎橋店本館建替オープンに向けて、デジタル媒体を通じた魅力発信をますます加速させていきたいと考えています。その質を高めるために、長らく接客販売に携わって磨いた現場知識やお客様視点を存分に活かしていきたいですね。そうして作成した記事やツールで一人でも多くの方の心をつかみ、来店いただくお客様を増やすことが一番の目標です。

Q5学生の皆さんへの
メッセージ・エール

就職活動中は本当の自分と向き合ったり、企業の素顔に触れたりできる貴重な期間です。なので、可能な限り時間をかけて自分自身何がしたいのかを考え、たくさんの企業に足を運んでください。特に女子学生の皆さんには、結婚・出産しても働き続けられる企業選びをおすすめしたいですね。それができるよい企業に出会えれば、人生が二倍楽しめると思います。

代表的な1日のスケジュール

  • 9:30 9:30

    出社し、メールチェック

  • 9:45 9:45

    開店前からSNS配信のための店頭情報収集

  • 11:00 11:00

    掲載用の資料作成

  • 13:00 13:00

    ランチ

  • 14:00 14:00

    ホームページ制作
    担当者と打ち合わせ

  • 16:00 16:00

    SNS更新作業

  • 17:00 17:00

    退社(育児勤務のため時間短縮シフト)