INTERVIEW

社員インタビュー

陳 小芳 Chin Shoho

(株)大丸松坂屋セールスアソシエイツ百貨店販売事業部
GINZA SIXシジェームギンザ(出向)
2017年入社
社会学部 社会学科卒

バイヤーは、どのような着眼点で
商品を選ぶのか商品ストーリーを把握して
お客様に魅力を訴求する。

2017年 入社後、大丸心斎橋店食品売場に配属。和洋菓子の販売業務に従事
2018年 GINZA SIX内のコンセプトストア「シジェームギンザ」のスタッフとして勤務

Q1現在の仕事は?

大規模複合施設「GINZA SIX」内にあるセレクトショップ「シジェームギンザ」で、接客・販売を担当しています。異動前に担当していた和洋菓子では、4ブランドしか扱っていませんでしたが、こちらでは、国内外の雑貨やブランドものの衣類など、扱う商品が非常に幅広いのが特徴ですね。また、日本を代表する商業地に立地していますから、海外からも多くのお客様がいらっしゃいます。お客様に合わせ、日本語・英語・中国語を使い分けて対応しています。シジェームギンザの売場面積は2フロア・約150坪と、とても広大ですから、スタッフも多く、多種多様な価値観や個性を備えた人たちが、売上目標を共有し、一丸となって力を合わせて臨めるところにやりがいを感じますね。

Q2成長につながったエピソードは?

今の売場に、牛革毛でできたバックという、とても個性的な商品を置くことになりました。お客様にどのようにお勧めするべきなのかが分からなかった私は、バイヤーに、この商品を選んだ理由について質問してみました。するとバイヤーは、一般的な商品説明ではなく、その商品の買い付けにまつわるエピソードを話してくれました。それからの私は、その商品の特徴だけでなく、商品に関わるストーリーをお客様にお伝えできる様になり、商品に興味を持って頂き購入していただける機会が増えました。商品の魅力をきちんとお客様にお伝えするには、ストーリーをしっかり把握することが大切なのだという教訓になりました。

Q3これからの目標は?

日々実感していますが、海外のお客様の多くは、日本人のファッションやメイク、ライフスタイルをお手本にしていらっしゃいます。商品をお買い上げの際に、連絡先などをご登録いただいたお客様には、その後心に響く情報を繰り返し発信していくことで、リピーターを増やしたいですね。深い商品知識を身に付け、より魅力的な売場づくり・販売促進策を実施できるように努力しているところです。

Q4学生の皆さんへの
メッセージ・エール

取り組んでいるものごとを中途半端に終わらせてしまうと必ず後悔につながる――留学生時代から、これを自分にいい聞かせて努力してきました。もちろん、就職活動も同じです。自分と向き合って、目指すところや、やりたいと思うことを見定めたら「自分で決めたことは、最後まで粘り強くやり遂げる」をモットーに頑張りぬいていただきたいと思います。

代表的な1日のスケジュール

  • 9:00 9:00

    定時前に出社し、NewsPiksで最新の話題やニュースをチェック

  • 9:45 9:45

    売場のディスプレイを確認したうえで、一日のTO DOリストをつくる

  • 10:15 10:15

    朝礼。売場全体および自身の担当エリアの売上を確認して、本日の目標を設定・共有

  • 12:00 12:00

    商品の在庫をチェックし、補充の必要があれば発注

  • 13:00 13:00

    従業員の休憩室でランチ

  • 14:00 14:00

    接客販売業務

  • 16:00 16:00

    顧客情報を整理。リピート客を増やすためのサンキューレターを作成

  • 17:00 17:00

    小休止

  • 18:30 18:30

    翌日のスケジュールを確認して退社