INTERVIEW

社員インタビュー

八十島 和樹 Kazuki Yasojima

本社 経営企画室 顧客戦略推進部 新規ビジネス開発担当
2010年入社
国際関係学部 国際関係学科卒

お客様が真に必要としている
サービスを生み出す。
100%の先を目指すからこそ、
真の感動が生まれる。

2010年 大丸神戸店SSチームに配属。店内のレジ前カウンターで承り業務を担当
2011年 大丸神戸店の紳士鞄・旅行用品売場で接客・販売業務に従事
2012年 大丸神戸店の婦人靴売場でイベントの企画開催を担当
2013年 大丸神戸店のお得意様営業部で個人外商の営業
2018年 本社 経営企画室に異動し、新規ビジネスの開発を担当

Q1現在の仕事は?

外商のお客様をターゲットとして、従来は対象外だったサービスや商品を取り扱う仕組みを構築するのが、新規ビジネス担当の役割です。現在、部署内では「インテリアコーディネーターによる、部屋づくりを提案するリビングビジネス」「最新の遺伝子解析による先制医療ビジネス」「相続や事業承継対策などを通じて資産を管理するコンサルティングビジネス」の3つを推進中。私自身は資産管理コンサルティングビジネスを担当しています。異動前の私は、外商の営業担当としてお得意様をまわっていましたが、お客様にご提案できるサービス、商品には限りがありました。しかし、いま構築中のビジネスが形になれば、より幅広く、深くお客様に寄り添うことができるサービスをご提供できます。これがなによりの励みになりますね。

Q2成長につながったエピソードは?

外商の営業だったころ、懇意にしていただいていたお客様から教わったのですが、お客様のご要望に応えることを100%とするなら、営業はその先の101%を目指さなくてはならないと諭されました。お客様からすれば、100%の対応は当たり前。そこを超えて初めて感動が生まれるのだという話です。例えば、食べ物の好き嫌いやアレルギーの有無をさりげなく聞いておき、招待旅行にご案内した際に配慮するといった感じですね。以来、この考え方を基本信条として「信頼を得られるまで諦めない粘り強さ」を身に付けられました。

Q3これからの目標は?

なんといっても、いま取り組んでいるビジネスを軌道に乗せることです。ゼロの状態から立ち上げているだけに、最初から完全無欠のサービスとはならないはず。特に信頼関係を深められたお客様からお勧めして、ご利用いただきながらブラッシュアップしていきたいと思っています。また、サービスをご利用いただくなかで未知のニーズを発掘し、さらに新たなビジネス構築につなげていきたいですね。

Q4学生の皆さんへの
メッセージ・エール

就職活動当初の私は、アパレル関係を中心に活動していました。しかし、活動を続けるなかで掘り下げて考えてみると、単に服を売りたいと思っているのではなく、自分がいいと思った商品をお客様に共感していただくことを望んでいるのだと気づいたのです。自分が真に求めているものは何なのかを突き詰めて考えてみると、ご自身にとって本当に合った業界や企業が発見できるかもしれませんよ。

代表的な1日のスケジュール

  • 9:30 9:30

    出社し、メールをチェック。スケジュールを確認して一日の流れを考える

  • 10:30 10:30

    部内ミーティング。各自、担当業務が多岐にわたるので情報を整理・共有する

  • 12:30 12:30

    ランチ。この日は持参した弁当を食べる

  • 14:00 14:00

    お取引先様と資産事業開発に関するテレビ会議

  • 15:00 15:00

    先の会議を踏まえ、次回会議用の資料を作成

  • 16:00 16:00

    法務部や財務部、販売促進など、社内の関連部署とミーティング

  • 17:00 17:00

    外商のお得意様と面会して事業開発のヒントをいただく

  • 18:30 18:30

    メールをチェックして一日の業務を終了