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PERSONS

ひとつでも多くのことを経験・学習し、


プロジェクトを引っ張って行ける


開発担当となることが目標。

Koi Tomoya

  • 2016年入社
  • 理工学研究科
  • 株式会社パルコ
  • プロジェクト開発部
2016年
株式会社大丸松坂屋百貨店入社 大丸東京店 ゴルフ売場配属後、不動産事業部 企画開発部へ異動、心斎橋北館のリノベーションPJに参画、施設構成等の企画を担当
2017年
不動産事業部 企画部へ所属変更、アーバンドミナントエリアにおける新規不動産案件の発掘、及び開発を担当
2019年
新規案件の開発に加え、名古屋・栄地区の大型開発案件を兼務
2020年
京都・四条で発掘した新規案件を大丸京都店と共同事業として本格検討することになったため、プロジェクトリーダーとして推進
2020年
9月
株式会社パルコへ出向、プロジェクト開発部の所属となり、大丸松坂屋百貨店時代に担当していた栄地区の大型開発案件を引き続き推進中
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現在の仕事・ミッションについて

私は現在、グループ企業の株式会社パルコへ出向し、名古屋・栄地区の開発プロジェクトを推進するプロジェクトリーダーを担当しています。業務内容は、大規模なプロジェクト全体を他社の不動産デベロッパーや建設事業者とコントロールしながら方針策定、取引先との折衝、共有ミーティングの設定や運営、チームの連携支援などです。不動産開発は、街が生まれ変わるジャンプの前のジッとかがんでいる期間が長い仕事です。折衝が多いので、自分自身の勉強はもちろん、周囲との共有のための確認や質問、自分なりの方向性の発信が必要になります。また、パルコは百貨店の不動産開発とは異なり、不動産開発が主幹業務のため、建築やMD、店舗のレイアウトやデザインなど専門性の高い人達が多く、皆さん知識と経験がとても豊富です。しかし私自身が異動したばかりで、様々なスキルや専門性が高い知識を持っていないとコミュニケーションが難しい。まだ未熟ですが、とにかく勉強し、自分が精一杯やろうとしている姿を見て、他の人たちが協力してあげようと動いてくれているときは、ありがたく嬉しいです。

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今後の目標について

不動産の分野に携わるのは、入社時からの目標でしたが、思っていたよりはるかに早くそのキャリアを歩めています。しかし大規模開発のプロジェクトリーダーという役割を担ってはいるものの、経験や知識が浅く、チームの皆さんから教わるばかりで、まだまだ取りまとめが出来るほどのレベルに至っていないというのが現状です。そのため、ひとつでも多くのことを経験・学習し、プロジェクトを引っ張って行けるリーダー、開発担当となることが私の目標です。また、もう少し先に達成したい目標もいくつかあります。1つ目は、建築やデザインなどの分野に挑戦することです。2つ目は最終面接でも話したのですが、私の故郷の和歌山に不動産や商業施設をつくるという形で戻り、地域活性化の音頭を取れる、地元に貢献できる人財になること。自分が現在学んでいることがそうして還元できたら嬉しいです。だからいま、若手のなかではすごくいい経験をさせてもらっていると思います。

学生の皆さんへのメッセージ

当社の採用ポリシーとして掲げている「好きはエネルギー」という言葉は、いい言葉だと思っています。「好きな事」であれば「とりあえずやってみよう、もう少し頑張ってみよう」など前向きな気持ちを持てる。現在、取り組んでいる街づくりやアーバンドミナントは私が大学時代に研究していたテーマで、その「好き」が入社に繋がりました。「本当に好きなこと」を見つけるのは難しくても「好きになれそうなこと」なら、身近の些細なことからもきっと発見できます。また、就職活動では自分の強みが何かに悩む方も多いと思いますが、企業を選ぶことは、いろんな社会人の人たちと話す機会や、自分を見つめ直す機会としてちょうどいい期間です。絶対にこうでなくては、などと考えず、自分がなにをしたいのか、好きかなと、人生のなかにあるひとつの選択肢でしかないと思って就職活動してください。気負いすぎず取り組んだことは、きっと長続きすると思います。

代表的な1日のスケジュール

9:15
出社/業務整理(To Do作成、1日のスケジュールの作成)
10:00
上長報告
11:00
プロジェクトの課題整理
12:00
昼食
13:00
プロジェクト打合せ/取引先折衝 or プロジェクト資料の作成
18:30
業務整理(課題・業務の進捗状況整理、プロジェクト課題の整理・確認)

WORK

会社の会議、外出時等、どこで仕事をする時にも欠かさずこのセットを持ち歩いています。 最近は特にTV会議等も増えたため、iPadとPCを併用して使うことが多いです。 揃っていないと少し不安になるので、自分にとってのお守りみたいな感じになっています。

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WORK

最近、会社のカジュアル化が進んでいるためネクタイを締めることも減ってきていますが… ネクタイを締めると同時に気持ちも引き締まるため、ネクタイは常に欠かさず持つことにしています。 特にこの3点は気に入っていて、少し気分を上げたい時に使用しています。

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OTHERS

※所属部門は取材当時のものです