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マスクマルシェ2020

新入社員がイチから企画した
「マスクマルシェ2020」

昨年大丸梅田店に配属された新入社員3人が中心となって企画した催事「マスクマルシェ2020」。
テーマは「自分に合ったマスクを楽しく選べるマルシェ」。
コロナ禍で生活の必需品となったマスクを「楽しく着こなしてほしい」と、ファッション性、機能性など、「こだわり」のあるマスクを全国20ブランド100種類以上集めました。

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2020年度 新入社員
松本

売場に立った時の責任感が今までの業務より遥かに強く、主体的に考えながら動いていました。
マスクに対してマイナスなイメージを持つ女性にコーディネートとしてマスクを選ぶ楽しさをお届けしたい!と思い、パーソナルカラーマスクを提案。
似合う色を買うのも良し、好きな色を買うのも良し、素材もカラーも魅力たっぷりな商品をおすすめしました。
お客様のマスクへのこだわりや、探しておられる商品の雰囲気をくみ取ってご提案した商品を購入いただいた時は嬉しかったです。

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2020年度 新入社員
李東雨

初めての経験が多く、大変なこともたくさんありました。特に、今回は新型コロナウイルスの影響からテレビ会議ツールを通じた商談をメインに行いましたが、ジェスチャーや表情が制限されているため、商談においてのコミュニケーションが非常に難しかったです。
しかし回数を重ねるうちに、商談も結局コミュニケーションの一種に過ぎないということに気づき、意外と楽しくて、やりがいのある仕事だと思うようになりました。 「お客様が全然来なかったらどうしよう」と心配していましたが、その予想を破って初日からたくさんのお客様にお越しいただき、最終日まで売場はずっと賑やかでした。
「テレビで見ました」「頑張ってください」と応援の声もたくさんいただき、大きな力になりました。

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2020年度 新入社員
中村貴紀

連日、近畿地区の商業施設へ足を運び、各店がどのようなコンセプトでどういったカテゴリーで分けて販売しているのかを分析し、その中で梅田店ではどう戦っていくのかを考えました。
入社前からの夢であったバイヤー業務を経験できたこと、そして自分が見つけてきて仕入れた商品、ブランドがとても好評でたくさん売れたことに手応えを感じました。
売場の設営時に、約半年間思い描いていたものが形になった瞬間や、お取引先様に「見つけてくれてありがとう」と言っていただけたことは本当に嬉しかったです。

※所属部門は取材当時のものです