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地域共生百貨店

須磨のくらしの真ん中に。
「地域共生百貨店」

大丸須磨店は、第1期・第2期改装リニューアルによって地域密着の方向性をより明確化し、ストアコンセプト「須磨のくらしの真ん中に。」を具現化する新郊外店モデルとして生まれ変わります。
2020年3月には第1期改装として、1階は強みである食品の強化と回遊性の向上、2階はファッションの再編、3階は美容院や手芸、保険代理店や整体などの地域密着テナントを導入しました。
さらに、神戸市の名谷駅前再整備事業「名谷活性化プラン」と連携し、2021年3月24日には4階に「神戸市立名谷図書館」が新設されます。
「地域交流の場」である図書館に加え、進学塾、こども英会話教室、カフェを展開し、「学び」「癒し」を提案するフロアが誕生します。

写真

大丸須磨店
店長
岡原良隆

店舗戦略を基にした郊外店舗の店づくりは、行政の街づくりの方向性に沿う事で相乗効果を生み、地域からの支持を高めると考えています。
今回4階に導入する図書館は、「単なるテナントの一つ」ではなく「地域コミュニティの核となる位置付け」であり、地域活性化に繋がるとともに、ご来店頂くお客様に対して新たな価値を提案できる存在です。
今後も店舗の価値を高める店づくりを行っていきます。

※所属部門は取材当時のものです