株式会社大丸松坂屋百貨店
サステナブルな社会へ サステナブルな社会へ

サステナブルな社会へ

トップコミットメント


私たちを取り巻く環境・社会変化のスピードは、近年、加速度を増しています。気候変動による影響は、海洋や生態系への目に見えない変化から、異常気象を原因とすると思われる様々な災害の多発へと、身近な脅威を実感するレベルへ急速に拡大しています。一方で、グローバリゼーションとICT化の進展に伴い、多様な価値観が生まれる中、ダイバーシティへの理解と共存が求められています。

私たちは、このような課題に積極的に取り組み、いつまでも笑顔で幸せにくらせる環境・社会を未来の子どもたちへ届けることが使命だと考えます。そのために、当社のあらゆる企業活動において「ESG視点」を最上位に位置づけています。グループサステナビリティ方針に基づく「5つのマテリアリティ」(「低炭素社会への貢献」「サプライチェーン全体のマネジメント」「ダイバーシティの推進」「ワーク・ライフ・バランスの実現」「地域社会との共生」)と真摯に向き合い、未来へ向かう持続可能な社会の構築に向け、お客様、お取引先様、地域の皆様、従業員とともに取り組んでまいります。

代表取締役社長
2020年9月
澤田 太郎

J.フロント リテイリンググループの
サステナビリティ方針


大丸松坂屋百貨店は、J.フロント リテイリンググループの中核事業会社として、サステナブルな世界の実現を目指す様々な社会からの要請に向き合い、事業活動を通じた課題解決に継続的に取り組みます。

サステナビリティ方針

5つのマテリアリティ(重点課題)


企業として、地域の百貨店として、ステークホルダーの皆さまとともに取り組む活動を、グループサステナビリティ方針の「5つのマテリアリティ」に基づき設定しています。

5つのマテリアリティ(重点課題)

サステナブルな社会への取り組み


大丸松坂屋百貨店で取り組んでいるサステナブルな活動について事例をご紹介します。

大丸・松坂屋
リサイクル&リユース活動

ECOFF

環境に配慮した(ECO)リサイクル・リユース活動を通じ、お客様の負担や地球への負荷を削減(OFF)する。
持続可能な参加型プロジェクト"ECOFF(エコフ)"は、循環型のお買物スタイルを提案します。
いらなくなったお洋服や靴、バッグなどを回収キャンペーンを実施しているお近くのお店にお持ちください。
ご参加いただいたお客様に代わり、大丸・松坂屋が環境のためにいろいろなカタチで役立てていきます。

「大丸心斎橋店本館」
ESGモデル店舗の完成

大丸心斎橋店新本館

2019年9月にグランドオープンした大丸心斎橋店本館は低炭素化のモデル店舗として、店舗で使用する電力の100%再生可能エネルギー化、館内照明100%LED化、社用車のEV車順次切替、屋上・テラスの緑化に取り組みました。
また、地下連絡通路の利便性向上、デジタルインフォメーションによる多様なご案内、多言語フロア案内、マルチトイレの設置などによるダイバーシティへの対応をはじめ、「OSAKA × MILANO DESIGN LINK」の開催など、利便性の向上や賑わいの創出により、地域の活性化へ貢献する店舗を目指しています。

大丸創業300周年記念企画
「300年クローゼット」

大丸300周年記念「300年クローゼット」

大丸創業300周年を迎え、お客様のお買い物にまつわる大切な一品とその思い出のエピソードを300年後の2317年までお預かりする一大プロジェクトを企画しました。
「これからの300年もお客様お一人おひとりの幸せなお買い物をお手伝いするために存在し続ける。」ことをお客様にお約束する、その覚悟の証です。

具体的な取り組みはこちら

数字で見る環境・社会貢献活動


大丸松坂屋百貨店では事業活動を通じた環境負荷を抑える取り組みを実践しています。
また、いくつかの社会貢献活動についてはNPO団体やパートナーと継続して取り組んでいます。

社会貢献活動

(2019年9月現在)

環境活動

(2018年度実績)

  • エネルギー使用量(原油換算)
  • CO2排出量
  • 廃棄物最終処分量
  • 食品リサイクル率

地域共生への取り組み


大丸松坂屋百貨店では各店をお客様とふれあう場として位置づけ、地域特性を活かした街の魅力化に繋がる活動を行っています。